「マーガレット・サッチャーはすぐに決断を下し、やるべきことをやっていた。徐々に国力を増強していった。われわれはそれを再び弱体化したのだ。ゴードン・ブラウン(Gordon Brown)やトニー・ブレア(Tony Blair)の奴らは常に皆を喜ばせようとしているだけだ。マックスはすばらしい仕事をするだろう。彼は良い指導者だ」

 さらに「政治家は選挙のことを心配しすぎている。サダム・フセイン(Saddam Hussein)を排除するという考えに(英国が)賛同したのはひどい過ちだった。フセインはあの国をコントロールできた唯一の人物だったからだ。タリバン(Taliban)についても同じことが言える」とも語った。

FOAのエクレストン会長、ヒトラー擁護発言で物議醸す 国際ニュース : AFPBB News