エクレストン会長は4日のタイムズ紙(The Times)のインタビューで、ヒトラーが強力なリーダーシップを備えていたと讃え、自分自身は民主主義よりも全体主義を好むと述べた。

「こういうことは言ってはいけないのかもしれないが…ヒトラーが本当にやりたいことをやっていたのか、言いくるめられていたかは別として、彼はある意味、命令を下して大勢の人間を動かすことができ、物事を実行する能力があった」とエクレストン会長は語った。

「最終的にヒトラーは方向性を失ったわけで、優れた独裁者ではなかった。状況を把握していたにもかかわらず固執したのか、それともそのまま流されたのか…とにかく、どちらにしろ彼は独裁者ではなかったのだ」

FOAのエクレストン会長、ヒトラー擁護発言で物議醸す 国際ニュース : AFPBB News