「マーガレット・サッチャーはすぐに決断を下し、やるべきことをやっていた。徐々に国力を増強していった。われわれはそれを再び弱体化したのだ。ゴードン・ブラウン(Gordon Brown)やトニー・ブレア(Tony Blair)の奴らは常に皆を喜ばせようとしているだけだ。マックスはすばらしい仕事をするだろう。彼は良い指導者だ」
さらに「政治家は選挙のことを心配しすぎている。サダム・フセイン(Saddam Hussein)を排除するという考えに(英国が)賛同したのはひどい過ちだった。フセインはあの国をコントロールできた唯一の人物だったからだ。タリバン(Taliban)についても同じことが言える」とも語った。
FOAのエクレストン会長、ヒトラー擁護発言で物議醸す 国際ニュース : AFPBB Newsエクレストン会長は4日のタイムズ紙(The Times)のインタビューで、ヒトラーが強力なリーダーシップを備えていたと讃え、自分自身は民主主義よりも全体主義を好むと述べた。
「こういうことは言ってはいけないのかもしれないが…ヒトラーが本当にやりたいことをやっていたのか、言いくるめられていたかは別として、彼はある意味、命令を下して大勢の人間を動かすことができ、物事を実行する能力があった」とエクレストン会長は語った。
「最終的にヒトラーは方向性を失ったわけで、優れた独裁者ではなかった。状況を把握していたにもかかわらず固執したのか、それともそのまま流されたのか…とにかく、どちらにしろ彼は独裁者ではなかったのだ」
FOAのエクレストン会長、ヒトラー擁護発言で物議醸す 国際ニュース : AFPBB News【7月4日 AFP】「わたしはだれからも好かれる人間だ」「わたしは成功する」などといった前向きな言葉を自分自身に繰り返し言い聞かせた場合、人によっては自信を持つのではなく、かえって落ち込んでしまうとの研究結果が、3日の心理学専門誌「サイコロジカル・サイエンス(Psychological Science)」に掲載された。
研究を行ったのは、カナダのウォータールー大学(University of Waterloo)のジョアン・ウッド(Joanne Wood)博士とジョン・リー(John Lee)博士、そしてニューブランズウィック大学(University of New Brunswick)のエレイン・ペルノビック(Elaine Perunovic)博士の3人。落ち込んでいる人が前向きな言葉を自分に言い聞かせると逆に気分が落ち込む結果になると、研究チームは指摘している。
研究では、自信がない人のグループと自信がある人のグループを対象に、「私はだれからも好かれる人間だ」と自分に言い聞かせてもらい、その後どのように気分が変わり、自分自身についてどのように感じるようになったかを調べた。その結果、自信のなかった人のグループは前向きな言葉を繰り返しているうちに、気分が一層落ち込んだという。
「自信がない人が前向きな言葉を繰り返すことで、矛盾した感情が生じるのではないか」とウッド氏は分析する。
心理療法の分野では、前向きに考えることは幅広い治療プログラムの一環としては効果があるとされているが、単独でそれだけを実行した場合、逆の効果をもたらす傾向があるとウッド氏は指摘。自己啓発本や雑誌、テレビ番組は前向きな言葉を唱え続けることで自分の自信を高められるというメッセージを伝えるのをやめるべきだと述べている。(c)AFP
前向きな言葉を唱えると逆に落ち込む場合も、カナダ研究報告 国際ニュース : AFPBB News
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